ふじのくに「国際アカデミー」開催報告

令和元年10月25日(金)静岡市葵区両替町の「入船鮨」において

標記事業の一環である、寿司の技術講習が開催されました。

シンガポール・マカオ・台湾から11名が参加しました。

講師は、静岡県すし組合技術委員会副委員長 甲賀進一氏(磐田市沖之寿司)と技術委員 稲葉敏雄氏(静岡市入船鮨)です。

すしの歴史や質問には副理事長 竹内勝利氏(清水市魚竹寿司)がお話されました。

(目的)アジア諸国で鮨や和食の提供に従事している外国人料理人に静岡に来てもらい、県内の一流料理人の熟練技術や知識、農林水産の生産現場について学んでもらうことで、世界に向けて県産農林水産物と和の食文化の魅力を効果的に発信する。

終了後は、難波副知事表敬、修了式を行いました。

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